2005年09月21日

敬老

老い!老い!老い!老い!老い!老い!老い!老い!老い!気合だあああああ!
ふぉおおおおおおお〜!!

母の日生まれ、HIPHOP育ち 
団塊Jr.世代にドロップされた一滴の高濃度茶カテキンことiron
センター試験受験者数100万人超時代を生き
2人で5人のお年寄りを支える
おまえらに捧ぐ真摯なメッセージこころして聴くべし!!

ケイロウ!敬老!

(フラットパルス)
 地を這う俺の心電
(ハイプレッシャ)
 天国に一番近い心拍

うなる血圧 特に要注意は下
100までは健康の範囲とこころえYO
そして50までにはかかりつけのドクターを用意

そこはCOエンザイムとかヨーグルトきのことか関係ない世界
ウダウダ言わずに要は運動 
薬にたよるな!すぐ寝るな!段差を避けるな!汗を拭け〜! 
動け〜!!動け〜!!動かざるもの食うBE・KA・RA・ZU!!!

敬老!ケイロウ! セイヘロウ TO DA NEHAN

(スウィートブラッド)
 俺の血は甘い蜜のよう
(マッシヴブラッド)
 ファットな血漿はDO★RO★DO★RO

気をつけな 孝行したいときに親はなし
遠方から贈りなお前のヴァイヴと寸志と
(恩は遠くからかへせ)
一般的には70歳以上に煎餅などの固いものはTABOO

※近況と写真を添えられればなお最高(※4回繰り返し)







posted by rock'n'roll cowboys at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | iron | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

おなかHG

「めざせ母ちゃん甲子園!南」

MASAです。
夏に消えた、あの時の彼女。
不思議と、秋の始まりに思い出す。
この、ほのかに温かく涼やかな空気(IRON言うところの死?)の向こうに、見えるよ、後夜祭の、吹奏楽コンクール打ち上げの、駅で別れ際の、君たちが!!

・・・・などと言っていたらおなかが痛くなってきました。
と、いうことで、おなかの弱いおいらによるおなかネタ。GetIt!
小ネタで更新速度あげまっせ。
ネタ提供、フロムMyWife。事実です。


地元のデパートの女子トイレでのちょっとした出来事。
若奥様が、トイレで子供に用を足させている(男の子)。
子供は小学校低学年で、やっとじぶんでおっきいほうが出来るようになったくらいのお年頃。
トイレの個室の外で若奥様が子供に話しかけている。
そんなシチュエーションです。


「ねえ、あっくん、おトイレ終わった?」
「もうちょっと・・・」
「早くしないとおくれちゃうわよ!」
「うん・・・」
「あっくん、大丈夫」
「うん・・・」

<ちょっと時間を置いて>

「あっくん・・・?」
「お母さん、ウ○チ出たよ!ウ○チ出た!ウ○チ出たよ、フォ〜!!
「いいから早くしなさい!」

あっくん!学校でHG流行しているのはわかるけど、ある意味使い方正しくなってるよ!より、ハードになってるよ!



posted by rock'n'roll cowboys at 19:15| Comment(1) | TrackBack(0) | masa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ISO2005: International Sentimentalism Organization in 2005

あぁ、磯ね。オレ、嫌いじゃないね磯。
そう、磯でBBQといえば…。

夏の始まりに誰かが「今年は絶対海に行こう!」なんて言い出したにもかかわらず、誰が計画を立てるでもなく、 いつしか風が秋の匂いを感じさせ、海には海月が漂う時期になっていた。
ようやく重い腰をあげ海へ向かったボクらはさすがに泳ぐことはあきらめ、 それでも、なんとか夏の名残をしゃぶり尽くそうと、BBQをしようということになった。
少し季節外れになってしまった海には、サーファーと散歩をしている近所の人くらいしかいなく、ついこの間まで嬌声に溢れていた海岸は、どこか寂しげに見えた。しかし、普段アウトドアから遠ざかっている人間たちにとってみれば、海に来ているという事実だけですでに達成感があるらしく、コンロを組み立て上げる頃にはTシャツを脱ぎ捨てられ、お互いの肌の白さを笑いあい、オリオンビールで乾杯した。
安いソーセージを焼きながら、腹の底から笑ったのは久し振りかもしれないと思った。

風に乗ってとんでもない方向へ飛んでいったフリスビーを見つけたラブラドールは得意げに主人のもとへと獲物を運んだ。しきりに恐縮し謝る初老の夫婦と、訳もわからず叱られる”ラブちゃん”に別れを告げていると、ボクらを呼ぶ声が聞こえた。
「ねぇー!焼きそばできたよー!」
マサミが、まるで昨夜の涙などなかったかのように笑って手を振っていた。

ナガサワマサミとの友達としての関係を、もの足りなく感じだしたのはいつの頃だったんだろう。お互いの恋の相談から始まり、くだらないバカ話で夜通し電話をした後「これじゃあ、彼氏よりも喋ってるよ。」なんて言って笑い合った。それで満足していた。いや、満足しようとしていただけかもしれない。
大学最後の夏の終わり、まぁつまり昨日、ボクは彼女に告白した。
黙ってボクの独りよがりの告白を聴いた彼女は「ありがとう」と言って微笑んで、そしてその後少し泣いた。女の子の涙なんて見たことがなかったボクは、その意味を理解することができなかった。

「えぇ!?焼きそば、ナガサワ一人でつくったの?」ironが驚くと、
「ボク、今日お腹の調子悪いんだよね…。」と、masaが本日3回目の”get it!(ゲリッ!)”報告をいれた。
「うっさいなぁ。男なら、黙って『おいしー』とか言って食べなよ!」
「どっちだよ!」
いつもの仲間たちと、いつものように騒ぎ、昨日のことなどまるでなにもなかったかのように笑った。文句を言う割には、一瞬で焼きそばをかき込んだ連中が再び波打ち際に駆け出していき、マサミとボクは2人きりになった。

「ずっと、終わらないと思ってたのになぁ。」

マサミが呟き、小さく息を吐いた。
ずっと終わらないと思っていた夏休みがいつものように終わろうとした。来年の春にはみんな会社勤めをし、きっと今のようには会えなくなるだろう。そして、何も終わらせられなくて何も始められない2人を、磯風が撫でていった。
なにも言えなくて、…夏。


…こんなポエムを書いているうちに、32歳になってました。


またしても長いインターバル取ってしまいました。スミマセン。
そして、女性読者さん、いつか必ずヤワ羅さん(下)を書きます。スミマセン。
posted by rock'n'roll cowboys at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | mitsu | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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