2007年05月27日

BC

【問題編】

桜の季節、後輩の女性社員(8歳下)と昼食を共にしている際に、ふとブルマの話になった。

あっさり書きつつも、すでにセクシュアル・ハラスメントに抵触するような危険性を持った状況と認識するに、今となっては箸を持つ手も震えんかという勢いではあるが、その時は自然だったんです。本当です。やってません。というか、相手がどう認識するかなんですけど、恋もセクハラも。でも「僕としては」やっていません。


そして、その会話の内容ドーーーーン!!


Me「ブルマって、正直、お尻が局部的に見えているよね、抵抗なかったの?俺、小学生の時とか、ありえねー、とか子供なりに思っていたよ。」

Her「正直、恥ずかしくてありえないと思ってましたね、私は。ていうか、今、学校の体育着ってブルマじゃないんですよ。ショートパンツみたいなのになってるの。知ってました?」

Me「あ、そうなんだ。知らんかった。いつくらいから?」

Her「えっと、私が小学校高学年だから・・・・10年前くらいですかね。」

Me「へー、俺はもうその頃大学だ(ちょっとショック)。俺の時は高校でもブルマッド・ガールズ・バイ・ガバナンス(体制側によりブルマ化された女子達)が全てだったなぁ。」

Her「そうなんですか。ちょっとアンファンテリブル・チルドレンっぽい響きですね。」

Me「しかしね、君、考えてみたまえ。ブルマが、色々な人から、尻がチョイ見えしているよネと気付かれながらもあの形状になり、かつ、かなりの長期間使われたその理由、また、なぜそれがショートパンツに変更になったか?そこにこの奇妙な事件の本質が見え隠れしていないかね、ワトソンくん?」

Me「ホームズ!また僕をびっくりさせるのかね?君には何か見解があるのかね?」

Me「ある事実を並列に並べるだけでなく、それぞれの連関をもって捉えた時にある特定の事実に行き着く、その観点で言えば見解が無いというのは嘘になるね。君の事件録は、寛容な読者を喜ばせるために若干情緒的に事実を記載するところがある。」

Me「ホームズ!もったいつけないで教えてくれよ!」

Me「どうしよっかな〜」

Me「ホームズ!もったいつけないで教えてくれよ!」

Me「どうしよっかな〜」

Me「ホームズ!もったいつけないで教えてくれよ!」

Me「よし、じゃあ整理してみよう。まず後者から。何故、ブルマがショートパンツに変更になったかについてだが・・・・」

Her「・・・・Masaさん、一人芝居の最中悪いんですが、ちょっと割りこんでいいですか?多分、小学生の発育が良くなってきて、ブルマの許容量を肉体が過剰に超える事態が多く出てきたのかと思います。また、ブルマとどの程度の関連があるかわかりませんが、教師の性的な不祥事が近年多発していることにも、体制側がブルマ政策を転換する起因となったと考えることができるかもしれません。」

Me「(・・・・ハッ)す、すまなかった。一人でビクトリア朝ロンドンの霧にまみれていたよ。そうだね、後者はそう解釈するのがいいかと思う。女子の発育が欧米化した食環境の影響でブルマの許容量を越え、臀部と大腿部背面側の中間にある肥沃な三角地帯がブルマ運河による治水事業の努力もむなしく氾濫を・・・・」

Her「もうやだ!超最低!訴えます!」

Me「それでも僕はやってない。さて、重要な前者の、何故ブルマがああいった形状になったか、について整理してみよう。」

Her「・・・・え?・・・はい。」


【解説編】

多分、ブルマがああいう形状になった背景には次の2つの条件があると僕は考えるんだ。

条件A)体育授業の際の動きやすさを極力考慮した形状であること
条件B)下着が外部に見える可能性を極力排除した形状であること

Bについて。
昔、女性が他人に下着を見せるのはすごく恥ずかしいことだったとされていたよね。
今でこそファッションであえて露出したりしているけど。そんなことちょっと前まではあり得なかった。
昭和の初期あたりには、女性はもんぺのようなもので足首くらいの長さまでの着衣で体育をやっていたと思う。
そんな写真見たことがないかな?

しかし、条件Aを追求することにより、どんどんと着衣の丈が短くなって・・・・・。

結果的に、「下着は全く見えていないが、若干、尻が見えている」という究極の本末転倒に行き着いたのかと思う。
むしろ、下着は決して見せない、だがなるべく動きやすく、とすることによってブルマ自体が非常に「下着に近いものになっていった」という矛盾だね。
なお、最近、ショートパンツ型に変わったのは「女子が下着を見せるのが悪」という観念が変わったからかもね。
近年のトッププロが着ているスポーツウェアを見てみるとわかるように、人間のボディーラインに近ければ近いほど動きやすいのは、真実だと思うんだけど、別に子供がそこまで追求しなくてもってことかも知れない。

とにかく!!

こういった、幾つかの条件を満たそうとし、それを果たした結果、より根源的な新しい問題が生ずる事象、これを私は「ブルマ・コンプレックス」と呼称し世界に向けて提言していきたいと考えているッ!!
ガルマは死んだッ!!
何故か!?
坊やだからサ!!
俺は松井常松、ベースマンさ!!


URYYYYYYYYYYYYYYY(ウリィィィィィィィィィィ)!!

キィェーーーーエビバディシギッ!

Queen_1984_0009.jpg



ウィ・ウィル・ウィ・ウィル・ブルマ・ユゥ!!
(ブルマ・ユゥ!!)

ウィ・ウィル・ウィ・ウィル・ブルマ・ユゥ!!
(ブルマ・ユゥ!!)

ウィ・ウィル・ウィ・ウィル・ブルマ・ユゥ!!
(ブルマ・ユゥ!!)

ウィ・ウィル・ウィ・ウィル・ブルマ・ユゥ!!
(ブルマ・ユゥ!!)


【完結編】

Her「・・・・Masaさん、本件の一連のやり取りについて私から訴訟させていただく件については確定です。そちらは詳細別途詰めるとして、BC(ブルマ・コンプレックス)の事例として他のものってどんなのがあるんですかね?」

Me「・・・・そうだなあ、例えば、環境問題とか?そういうあたりでどう?」

Her「ああ、なんか無理矢理あてはまりそうではありますね。」
posted by rock'n'roll cowboys at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | masa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

真夏の奇跡

僕も奇跡バナをひとつ。

高校の頃、運動会の準備をしていて、
毎年運動会で使う超大きな紅白の旗を一年ぶりに
倉庫から出そうとしたところ、
なぜかどこを探しても見当たらないということがありました。

1日中探しても見つからず、
代わりの旗をどうしようかと話しながらみんなで家へ帰る途中、
渡ろうとした大通りの横断歩道のド真ん中に、
ぽつんと、小さな紅白の旗がセットで落ちていました。

大きさが違うのでまったく使い物にはならないんですが、
「紅白の旗が見つからない」という未だに1度しかない
経験をしたその日に、
「紅白の旗の落し物を見つける」という、
これまた一度しかない経験をする奇跡。

「金の斧銀の斧」みたいに、紅白の旗の神っているんですね..

でも神様、あの旗ちょっと小さかったよ..



posted by rock'n'roll cowboys at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | iron | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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